NDAJブログ

ディベート団体「NDAJ」のブログです

2017年度FIDL X NDAJ本選案内

  1. FIDL X NDAJについて

FIDL X NDAJは、2012年からFIDLとNDAJが共同開催することになった大会で、九州中四国予選(FIDL)上位4チームと関西予選上位4チームが本選で争います。

 

  1. 本選日程

2014年4月22日(土)・23日(日)

 

  1. 本選会場

生野区民センター

同施設の詳細については、次のURLを参照してください。

https://docs.google.com/document/d/1SIvJYlsFq6-8cftgLtRe9WchOo-1Od7aNfypLHRQ6N0/edit?usp=sharing

1日目のオープニングルームは201、2日目のオープニングルームは301です。

 

  1. タイムテーブル

(1日目)

10:50~11:00 レジスト

11:10~13:10 ラウンド1

13:10~13:40 昼食

14:00~16:00 ラウンド2

16:10~18:10 ラウンド3

(2日目)

10:00~10:10 レジスト

10:10~12:10 ラウンド4

12:10~12:40 昼食

13:00~15:00 ラウンド5

15:10~17:10 ラウンド6

17:10~ 閉会式

 

  1. 大会形式

ダブルエリミネーション形式を採用します。ダブルエリミネーション形式の詳細については、以下のURLを参照のこと。

ダブルエリミネーション形式について」

https://docs.google.com/document/d/1o0wVbjjPhz_RtQOSS2P7lPhNhlAE7ooK7wnotlGzEgk/edit

 

  1. 試合形式

6.1 これまでのお決まりのやつ

・立論8分,反駁5分,反対尋問4分,準備時間10分の2コン2リバ方式を採用します。

・ただし、1チーム当たりの人数に制限を設けておらず(実質上は、1~6人)、1つのスピーチ(QA)中におけるスピーカーの交代および立論を行った後の質疑(相手からの質問)を受ける人間の交代は禁止としますが、それ以外にチーム内におけるスピーチおよびQAの割り振りに制限はありません。

・スピーチおよびQAの割り振りは、試合ごとに決定することができます。

・スピーチおよびQAの割り振りは、試合前に申告する必要はありません。

・登録したすべてのメンバーにスピーチおよびQAを割り振る必要はありません(たとえば、6人のメンバーを登録したチームが、ある試合においてすべてのスピーチおよびQAを1人のメンバーのみに割り振っても構いません)。

6.2 新しいやつ

・想定単語

各スクワッドは、各試合開始前に下記辞書サイトから最大5単語を選択し、1単語当たり任意の1項目※を印刷した資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料を同じ効力を有すものとします。

Oxford Advanced Learner's Dictionary: http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/

※1単語当たり複数の項目を選択することも可能ですが、その場合、その項目数分の単語枠を消費するものとします。たとえば、1つの想定単語に3項目を選択した場合、すでに5単語中3単語は選択済みとみなされ、選択可能な単語は残り2単語となります。つまり、どのような選び方にしても最大5項目までということになります。

詳細については、https://docs.google.com/document/d/1yAJjDHU_R9PSC9GLtYgbGpJiNb98Rxs-ONkJgcJ3qAo/edit も参照してください。

・想定資料

各スクワッドは、各試合開始前に最大250ワードまでの印刷資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料と同じ効力を有すものとします。また、最大ワード数には出典の説明は含まないものとします。250ワード内であれば、複数の出典からの証拠資料を含めることも認められます。

 

  1. 論題

論題は、" The Japanese government should introduce basic income."とします

 

  1. ラウンド1対戦表

関西A VS 愛媛
大阪 VS 関西B
北九州 VS OCU+近畿
福岡 VS 西南学院

 

  1. 予選通過スクワッドのチーム編成について

予選通過スクワッドは、本選に出場する際のチームを「自由に」再編成することができます。

再編成の結果、本選出場チームのメンバー全員が予選に出場していない人になっても構いません。

 

  1. 参加費

無料です。

 

  1. 賞金および賞品

優勝 賞金5万円

準優勝 賞金3万円

3位 賞金1万円

UG優勝 賞金5千円

 

  1. 遠征補助

以下の通り、対象となる大学には遠征補助費を支給します。

九州中四国予選通過チーム 50,000円(登録メンバーが1人の場合は半額の25,000円)

 

  1. 九州予選参加費の返却

九州予選通過チームには九州中四国予選(前期FIDL)の参加費の半額を本選当日に返却します。

 

  1. 主催者

NDAJ

2017年度FIDL X NDAJ関西予選結果報告

2017年度FIDL X NDAJ関西予選の結果は次の通りです。

・チーム順位
01  4   2  506.3492  関西_B
02  3   3  588.9207  大阪
03  3   2  535.5555  関西_A
04  3   3  519.9261  OCU+近畿
05  2   3  495.671   大阪府立 
06  2   2  407.9365  三重
龍谷は体調不良により途中棄権。

・フェイバリットディベータ―(括弧内は選択されたジャッジの方を示しています)
平井宏明さん@大阪府立(道川さん)
松田晃樹さん@OCU+近畿(竹田さん、河嶋さん)
山下真悟さん@大阪大学(薄井さん)
該当者なし(山口さん)

以上となります。

FIDL X NDAJ関西予選最終案内

  1. 日程

関西予選: 4月15日(土)・16日(日)

 

  1. 会場

関西予選は浪速区民センター(詳細は下記URL参照)

https://docs.google.com/document/d/1POtQSceDM3d7dmdyFF6GLUZMJ_6v8_ejYJF3J95kJt8/edit

オープニングルームは第5会議室です。

 

  1. タイムテーブル

(1日目)

10:50~11:00 レジスト

11:10~13:10 ラウンド1

13:10~13:40 昼食

14:00~16:00 ラウンド2

16:10~18:10 ラウンド3

(2日目)

10:50~11:00 レジスト

11:10~13:10 ラウンド4

13:10~13:40 昼食

14:00~16:00 ラウンド5

16:10~18:10 予備ラウンド

18:10~ 本選出場意思確認等

2017年度FIDL X NDAJ関西予選の1次案内

お疲れ様です。NDAJ代表の一ノ宮です。

2017年度FIDL X NDAJ関西予選の1次案内を送付させていただきます。

 

参加を希望するスクワッドの代表者の方は、末尾の返信フォーマットをメール本文にコピペおよび記入の上、4月5日(水)24:00までに ndajあっとまーくgaia.eonet.ne.jp に返信してください。

 

  1. 大会名

FIDL X NDAJ関西予選

 

  1. 日程

関西予選: 4月15日(土)・16日(日)(九州予選も同じ日程で開催)

(本選: 4月22日(土)・23日(日))

 

  1. 会場

・関西予選

浪速区民センター(詳細は下記URL参照)

https://docs.google.com/document/d/1POtQSceDM3d7dmdyFF6GLUZMJ_6v8_ejYJF3J95kJt8/edit

・本選

生野区民センター

https://docs.google.com/document/d/1SIvJYlsFq6-8cftgLtRe9WchOo-1Od7aNfypLHRQ6N0/edit

 

  1. ルール

NDAJルール(過渡期用)を使用します。

全文は、https://docs.google.com/document/d/1g5nY53G5PPG4o9kvA1CaWzyCTjY7H1y-vdA0EuAjjco/edit を参照のこと。

要点をまとめたガイドラインは、https://docs.google.com/document/d/1C-dpzdqMrTuLC-TO53G0lSJQ7ceqB_SDJiyjtBP6psQ/edit を参照のこと。

 

  1. 試合形式

5.1 これまでのお決まりのやつ

・パワーペアリングで計6試合実施します(ロット×2、ハイ-ロー×2、ハイ-ハイ×2)。

・立論8分,反駁5分,反対尋問4分,準備時間10分の2コン2リバ方式を採用します。

・ただし、1チーム当たりの人数に制限を設けておらず(実質上は、1~6人)、1つのスピーチ(QA)中におけるスピーカーの交代および立論を行った後の質疑(相手からの質問)を受ける人間の交代は禁止としますが、それ以外にチーム内におけるスピーチおよびQAの割り振りに制限はありません。

・スピーチおよびQAの割り振りは、試合ごとに決定することができます。

・スピーチおよびQAの割り振りは、試合前に申告する必要はありません。

・登録したすべてのメンバーにスピーチおよびQAを割り振る必要はありません(たとえば、6人のメンバーを登録したチームが、ある試合においてすべてのスピーチおよびQAを1人のメンバーのみに割り振っても構いません)。

5.2 新しいやつ

・想定単語

各スクワッドは、各試合開始前に下記辞書サイトから最大5単語を選択し、1単語当たり任意の1項目※を印刷した資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料を同じ効力を有すものとします。

Oxford Advanced Learner's Dictionary: http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/

※1単語当たり複数の項目を選択することも可能ですが、その場合、その項目数分の単語枠を消費するものとします。たとえば、1つの想定単語に3項目を選択した場合、すでに5単語中3単語は選択済みとみなされ、選択可能な単語は残り2単語となります。つまり、どのような選び方にしても最大5項目までということになります。

詳細については、https://docs.google.com/document/d/1yAJjDHU_R9PSC9GLtYgbGpJiNb98Rxs-ONkJgcJ3qAo/edit も参照してください。

・想定資料

各スクワッドは、各試合開始前に最大250ワードまでの印刷資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料と同じ効力を有すものとします。また、最大ワード数には出典の説明は含まないものとします。250ワード内であれば、複数の出典からの証拠資料を含めることも認められます。

 

  1. 論題

論題は、" The Japanese government should introduce basic income."とします

 

  1. 参加条件

7.1 学年またはディベート経験年数による制限

学年またはディベート経験年数による制限はありません。

7.2 1スクワッド当たりの最大チーム数

各スクワッド最大3チーム(ジョイントチーム含む)まで出場可能とします。

7.3 1チームあたりの人数制限

1~6人。

1チームあたりの人数制限はありませんが、1つのスピーチ(QA)中にスピーカーを交代すること、および立論を行った後に質疑(相手からの質問)を受ける人間を交代することはできません。

7.4 ジョイント

ジョイントが認められるのは、各スクワッドにつき1チームのみとします。

 

  1. 予選通過スクワッドのチーム編成について

予選通過スクアッドは、本選に出場する際のチームを「自由に」再編成することができます。

再編成の結果、本選出場チームのメンバー全員が予選に出場していない人になっても構いません。

 

  1. 参加費

無料です。

 

  1. 遠征補助

以下の通り、対象となる大学には遠征補助費を支給します。

三重大学 1チーム当たり20,000円(登録メンバーが1人の場合は半額の10,000円)

 

  1. 参加方法

冒頭で述べた通り、下記の返信フォーマットをメール本文にコピペおよび記入して,件名を「○○大学FIDL X NDAJ参加希望」とした上で、4月5日(水)24:00までに ndajあっとまーくgaia.eonet.ne.jp へご返信ください。

 

  1. 返信フォーマット

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スクワッド名(日本語):

スクワッド名(英語):

代表者の携帯メールアドレス(当日タイムテーブルを進める10分前にメールします):

代表者の電話番号(当日連絡が取れる方の番号。遅刻の場合などに連絡します):

ジョイントでの参加:希望する/希望しない

ジョイント先のスクワッド名: (ジョイントを希望する場合のみ)

チーム登録メンバー(漢字とローマ字を併記してください):

Aチーム()

Bチーム()

Cチーム()

※1チーム当たり最大6人まで

※※ジョイント先からの参加メンバーについては、名前末尾に「(ジ)」と追記してください。

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開かれた書庫更新のお知らせ

開かれた書庫を更新しました。

追加文献一覧

Iノ宮著『省察批判の要点整理の省察

https://app.box.com/s/byogjlk88u7t22u2gwkdffg62xnjkq51

殿堂入り制度遡及適用のお知らせ

この度、殿堂入り制度をその導入前の大会にも遡及適用することを決定いたしました。導入前の大会にも殿堂入りの条件を満たすスクワッドがいたため、これまでの殿堂入りスクワッドおよびチームは以下の通りとなります。

・スクワッド殿堂入り
2013年度 大阪府立大学
2014年度 大阪府立大学
2016年度 愛媛大学
・チーム殿堂入り
該当者なし

以上です。

初代スクワッド殿堂入りのお知らせ

2016年度FIDL X NDAJ本選において、愛媛大学がファイナルへの2チーム進出を果たし、初代スクワッド殿堂入りとなりました。