NDAJブログ

ディベート団体「NDAJ」のブログです

三重大学チーム殿堂入り達成

2018年度FIDL X NDAJにおいて、三重大学が関西予選1位通過チームを輩出し、本選で優勝したため、チーム殿堂入りとなりました。
現在の殿堂入り達成スクワッドは下記の通りです。

・スクワッド殿堂入り
2013年度 大阪府立大学
2014年度 大阪府立大学
2016年度 愛媛大学
・チーム殿堂入り
2018年度 三重大学

2018年度FIDL X NDAJ本選結果

2018年4月21・22日、生野区民センターにてFIDL X NDAJ本選を開催いたしましたので、結果をお知らせさせていただきます。

1. 入賞チーム
チーム殿堂入り 三重

優勝 三重
2位 北九州市
3位 愛媛、奈良女子

全体の順位は下記の通りです。
順位 チーム ポイント
1位 三重 10
2位 北九州市立 9
3位 愛媛 7
3位 奈良女子 7
5位 関西学院 6
6位 大阪 4
7位 関西B 3
8位 関西A 2

2. フェイバリットディベーター
上木原結衣(関西A) 薄井(立命館
村井(三重) 小西(同志社
榊原(北九州市立) 小西(同志社)、竹田(大阪府立)
湶(愛媛) 小西(同志社)、木田(関西)
福光(奈良女子) 長崎(立命館
竹下(関西学院) 山下(大阪)
増田(北九州市立) 中野(関西)
※順不同、敬称略

3. 対戦表および担当ジャッジ
1試合目
102 関西学院 愛媛 山下(大阪)
206 関西A 奈良女子 薄井(立命館
301 関西B 三重 長崎(立命館
305 大阪 北九州市立 小西(同志社

2試合目
102 愛媛 関西A 長崎(立命館
206 奈良女子 関西学院 薄井(立命館
301 三重 大阪 小西(同志社
305 北九州市立 関西B 山下(大阪)

3試合目
102 関西学院 三重 薄井(立命館
206 大阪 奈良女子 長崎(立命館
301 関西B 愛媛 小西(同志社
305 関西A 北九州市立 山下(大阪)

4試合目
102 愛媛 大阪 竹田(大阪府立)
206 奈良女子 関西B 宇佐美(三重)
301 三重 関西A 田中(近畿)
305 北九州市関西学院 中野(関西)

5試合目
102 関西学院 関西B 竹田(大阪府立)
206 北九州市立 奈良女子 木田(関西)
301 大阪 関西A 宇佐美(三重)
305 愛媛 三重 中野(関西)

6試合目
102 関西B 大阪 宇佐美(三重)
206 奈良女子 愛媛 木田(関西)
301 関西A 関西学院 竹田(大阪府立)
305 三重 北九州市立 中野(関西)

2018年度NDAJ春大会(FIDL X NDAJ関西予選)フェイバリットディベーター

2018年度NDAJ春大会(FIDL X NDAJ関西予選)のフェイバリットディベーターをお知らせします。
計11チーム(ただし、1チーム途中棄権)、計25人が参加し、下記の通りのフェイバリットディベーターが選択されました。

前川愛佳(大阪) 木田、中野
村井達亮(三重_A)  竹田、石井
菅沼康太(三重_B) 薄井
宇佐美栞菜(三重_C) 山下
原田祐希(関西_A) 宇佐美
※敬称略、順不同

2018年度NDAJ春大会(FIDL X NDAJ関西予選)結果

2018年度NDAJ春大会(FIDL X NDAJ関西予選)の結果をお知らせします。
計11チーム(ただし、1チーム途中棄権)により5ラウンド+予備ラウンドを行い、下記の通りの結果となりました。

01位 4勝 530.4438 三重_A
02位 4勝 522.7149 関西_A
03位 4勝 497.0617 奈良女子
04位 4勝※ 493.3333 関西学院_A
05位 3勝 512.619 大阪
06位 3勝 474.2105 関西_B
07位 2勝 520.1681 三重_C
08位 2勝 504.3143 大阪市
09位 2勝 464.4951 三重_B
10位 1勝 468.022 関西学院_C
※予備ラウンド結果を反映した勝利数

FIDL X NDAJ本選案内

1. FIDL X NDAJについて
FIDL X NDAJは、2012年からFIDLとNDAJが共同開催することになった大会で、九州中四国予選(FIDL)上位4チームと関西予選上位4チームが本選で争います。

2. 本選日程
4月21日(土)・22日(日)

3. 本選会場
生野区民センター
https://docs.google.com/document/d/1SIvJYlsFq6-8cftgLtRe9WchOo-1Od7aNfypLHRQ6N0/edit
オープニングルームは301です。

4. タイムテーブル
(1日目)
10:50~11:00 レジスト
11:10~13:10 ラウンド1
13:10~13:40 昼食
14:00~16:00 ラウンド2
16:10~18:10 ラウンド3
(2日目)
10:00~10:10 レジスト
10:10~12:10 ラウンド4
12:10~12:40 昼食
13:00~15:00 ラウンド5
15:10~17:10 ラウンド6
17:10~ 閉会式

5. 大会形式
引き分けありの計6試合を行います。
各試合において「勝ち」を2ポイント、「引き分け」を1ポイント「負け」を0ポイントとし、最終的な合計獲得ポイント数に基づいて順位を決定します。
最も獲得ポイントの多いチームを優勝とします。複数のチームが該当する場合、それらの全チームを優勝とします。
獲得ポイントが3位のチームまで表彰します。2位と3位は、それぞれ1チームのみとし、複数のチームが該当する場合はスピーチポイントが高いチームから順に表彰対象とします。

6. 試合形式
6.1 これまでのお決まりのやつ
・変則ロット(別途MLで通知した「FIDL X NDAJ本選の対戦表および順位決定方法」参照)で計6試合実施します。
・立論8分,反駁5分,反対尋問4分,準備時間10分の2コン2リバ方式を採用します。
・ただし、1チーム当たりの人数に制限を設けておらず(実質上は、1~6人)、1つのスピーチ(QA)中におけるスピーカーの交代および立論を行った後の質疑(相手からの質問)を受ける人間の交代は禁止としますが、それ以外にチーム内におけるスピーチおよびQAの割り振りに制限はありません。
・スピーチおよびQAの割り振りは、試合ごとに決定することができます。
・スピーチおよびQAの割り振りは、試合前に申告する必要はありません。
・登録したすべてのメンバーにスピーチおよびQAを割り振る必要はありません(たとえば、6人のメンバーを登録したチームが、ある試合においてすべてのスピーチおよびQAを1人のメンバーのみに割り振っても構いません)。
・6試合目のみ、立論8分,反駁5分,準備時間15分の真2コン2リバ方式を採用します。
6.2 新しいやつ
・想定単語
各スクワッドは、各試合開始前に下記辞書サイトから最大5単語を選択し、1単語当たり任意の1項目※を印刷した資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料を同じ効力を有すものとします。
Oxford Advanced Learner's Dictionary: http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/
※1単語当たり複数の項目を選択することも可能ですが、その場合、その項目数分の単語枠を消費するものとします。たとえば、1つの想定単語に3項目を選択した場合、すでに5単語中3単語は選択済みとみなされ、選択可能な単語は残り2単語となります。つまり、どのような選び方にしても最大5項目までということになります。
詳細については、https://docs.google.com/document/d/1yAJjDHU_R9PSC9GLtYgbGpJiNb98Rxs-ONkJgcJ3qAo/edit も参照してください。
・想定資料
各スクワッドは、各試合開始前に最大250ワードまでの印刷資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料と同じ効力を有すものとします。また、最大ワード数には出典の説明は含まないものとします。250ワード内であれば、複数の出典からの証拠資料を含めることも認められます。

7. 参加条件
九州中四国予選(FIDL)および関西予選の上位4チームが出場できます。

8. 予選通過スクワッドのチーム編成について
予選通過スクワッドは、本選に出場する際のチームを「自由に」再編成することができます。
再編成の結果、本選出場チームのメンバー全員が予選に出場していない人になっても構いません。

9. 参加費
無料です。

10. 賞金および賞品
優勝チーム 5万円(複数の場合は山分け)
殿堂入り 25万円

11. 九州中四国予選通過チームへの遠征補助およびFIDL参加費の部分的な返金
九州中四国予選通過チームには、1チーム当たり50,000円(登録メンバーが1人の場合は半額の25,000円)の遠征補助が支払われます。
また、それとは別に、九州予選通過チームには九州中四国予選(前期FIDL)の参加費を本選当日に返金します。

12. 関西予選通過チームへの遠征補助
下記の条件に当てはまる参加者に1人当たり5,000円を支給します。
1. 有料特急を使用しない場合、自宅最寄り駅から会場最寄り駅まで片道2時間以上かかる
2. 有料特急を使用した場合、自宅最寄り駅から会場最寄り駅までの料金が片道2,500円以上になる
以上の条件に当てはまる参加者の人数を本選チーム登録フォーマット(別途代表者にメールにて通知)で申告していただきます。
ただし、遠征補助を申請できる人数は1チーム当たり最大2人とします。
遠征補助申請に必要な手続きは、本選チーム登録フォーマットにおける申告のみとし、領収書の提出や利用する路線の提示などは一切求めません。ただし、さぶいことは絶対にやめてください。

13. 主催者
NDAJ

FIDL X NDAJ関西予選二次案内

1. 大会名
FIDL X NDAJ関西予選

2. 日程
4月14日(土)・15日(日)

3. 会場
生野区民センター
https://docs.google.com/document/d/1SIvJYlsFq6-8cftgLtRe9WchOo-1Od7aNfypLHRQ6N0/edit
オープニングルームは両日とも301です。

4. タイムテーブル
(1日目)
10:50~11:00 レジスト
12:10~13:10 ラウンド1
13:10~13:40 昼食
14:00~16:00 ラウンド2
16:10~18:10 ラウンド3
(2日目)
10:50~11:00 レジスト
12:10~13:10 ラウンド4
13:10~13:40 昼食
14:00~16:00 ラウンド5
16:10~18:10 予備ラウンド
18:10~ 本選出場意思確認等
※※基本的に本選出場権獲得チームはラウンド5までの勝敗数に基づいて決定されます。ラウンド5までの勝敗数では、ポイント差で本選出場権を逃すチームが出た場合、可能な限り勝敗数で決着が付けられる対戦を組んで予備ラウンドを行います。ラウンド5までの勝敗数において、勝利数の差に基づいて本選出場権を獲得したチーム/逃したチームについても、予備ラウンドを行いますが予備ラウンドの勝敗はそれらのチームの本選出場権の扱いに影響しません。

5. 参加チーム(五十音順)
大阪
大阪市
関西A
関西B
関西学院A
関西学院B
関西学院C
奈良女子
三重A
三重B
三重C
計11チーム

FIDL X NDAJ本選の対戦表および順位決定方法

2018年度FIDL X NDAJ本選の対戦表および順位決定方法についてお知らせします。

 

  1. 対戦表について

対戦表は、関西予選通過チームに1~8までの数字を書いたカードを引いてもらい、残った4つのカードは数字の小さい方から九州中四国予選通過チームの1位から順に割り振ります。下記の対戦表の対応する数字に各チームを割り振ります。

ただし、同スクワッドから複数の予選通過チームが出た場合、一方のチームが引いた数字と対戦が発生しない数字を自動的に他方のチームに割り当てます。予選通過チームの総数が奇数の場合、当日に病欠が出た場合などは適宜調整を行います。

 

AFF NEG

1試合目

1            5

2            6

3            7

4            8

 

2試合目

5            4

6            3

7            2

8            1

 

3試合目

1            6

2            5

3            8

4            7

 

4試合目

5            3

6            4

7            1

8            2

 

5試合目

1            2

3            4

5            6

7            8

 

6試合目

2            3

4            1

6            7

8            5

 

  1. 本選の順位決定方法について

各試合において「勝ち」を2ポイント、「引き分け」を1ポイント「負け」を0ポイントとし、最終的な合計獲得ポイント数に基づいて順位を決定します。

最も獲得ポイントの多いチームを優勝とします。複数のチームが該当する場合、それらの全チームを優勝とします。

獲得ポイントが3位のチームまで表彰します。2位と3位は、それぞれ1チームのみとし、複数のチームが該当する場合はスピーチポイントが高いチームから順に表彰対象とします。

 

  1. 優勝と各種殿堂入りの序列

本選における優勝と各種殿堂入りの序列は次の通りとします。

  1. 殿堂入り
  2. チーム殿堂入り/スクワッド殿堂入り
  3. 優勝

「殿堂入り」が最上位、それに次ぐのが「チーム殿堂入り/スクワッド殿堂入り」、そのさらに下が「優勝」となります。

「チーム殿堂入り/スクワッド殿堂入り」は必ず本選での「優勝」を伴うため、「チーム殿堂入り/スクワッド殿堂入り」と「優勝」の序列は客観的に確定します。

各種殿堂入り間の序列については解釈の余地はありますが、NDAJとしては公式に「殿堂入り」を3つの中で最上位と位置付け、「スクワッド殿堂入り」と「チーム殿堂入り」は同格と位置付けます。