NDAJブログ

ディベート団体「NDAJ」のブログです

FN杯当日に実施する新型コロナウイルス対策について

本年度のFN杯では、大会当日、下記の通り徹底した新型コロナウイルス対策を実施します。
下記を念頭に、参加をご検討ください。

・共同で使用する設備の消毒
両日とも、開場前に机、椅子、ドアノブなど、共同で使用し、手が触れる設備はコミが消毒します。

・マスクの配布と着用義務付け
ジャッジを含む全参加者に会場外でマスクを配布し、会場内でのマスク常時着用(水分補給時などのやむを得ない場合除く)を義務とします。

・手指消毒の義務付け
消毒用品を配布し、ラウンド前後の手指消毒を義務とします。

・全部屋の常時換気
すべての部屋の窓を常時開け放します。雑音が大きすぎてスピーチが聞こえない場合のみ、当該スピーチ時間中に限り窓を閉めることを認めますが、スピーチ終了後すぐに窓を開けるものとします。

・QAの廃止
QAは廃止済みです。

・オープニングルームでの集合の回避
リフレをラウンドルームで行う、対戦発表時に集合しない、などの措置を実施します。

FN杯の参加申し込み締め切りが迫っています

FN杯の参加申し込み締め切りは4月1日(水)24:00となっております。
締め切り後も参加申し込みは受け付けますが、万が一パンツ数制限が必要になった場合には、締め切り後に出場を希望したチームから優先的に出場をお断りするので注意してください。

【重要】FN杯のルール変更について

「【重要】FN杯での新型コロナウイルス対策について」でもお知らせしましたが、本年度FN杯では、新型コロナウイルス対策として以下のルール変更を行いましたので、ご注意ください。

・各日の参加メンバー数の制限の導入
本大会では、1チーム当たりの合計登録メンバー数を最大6名とする通常の制限に加え、各日の参加メンバー数を1チーム当たり最大3名までとする制限も導入することを決定いたしました。1チーム当たりの合計登録メンバー数は最大6名から変更ありませんので、18日に参加していない登録メンバーが19日に参加することで、両日の合計参加メンバー数は3名を超えても構いません。

【重要】FN杯での新型コロナウイルス対策について

4月18日・19日に予定されているFN杯は、厳重な新型コロナウイルス対策を実施の上、予定通り開催いたします。
ただし、実施する新型コロナウイルス対策の一部には、事前に出場や観戦を予定されている方にもご配慮いただくものもあるため、下記の通りお知らせいたします。

・各日の参加メンバー数の制限の導入
本大会では、1チーム当たりの合計登録メンバー数を最大6名とする通常の制限に加え、各日の参加メンバー数を1チーム当たり最大3名までとする制限も導入することを決定いたしました。1チーム当たりの合計登録メンバー数は最大6名から変更ありませんので、18日に参加していない登録メンバーが19日に参加することで、両日の合計参加メンバー数は3名を超えても構いません。

・観戦の禁止
本大会では、原則として、観戦を禁止します(パンツ、コミ、ジャッジ以外の会場立ち入り禁止)。ただし、各参加スクワッドは、各日1名に限り、自スクワッドに所属する者(ピースコも可)を観戦者として会場に入場させても構いません。

・マスクの配布と着用義務について
本大会では、すべてのジャッジおよびパンツに会場入場前にマスクを配布し、会場内での常時マスク着用を義務化します(水分補給時など、どうしても外す必要がある場合除く)。配布用のマスクは十分な数を用意できていますが、念のため、できる限り自前でマスクを用意していただくようお願いいたします。

2020年度FN杯(旧FIDL X NDAJ)1次案内

2020年度FN杯を下記の通り開催いたします。

参加を希望するスクワッドの代表者の方は、末尾の返信フォーマットをメール本文にコピペおよび記入の上、4月1日(水)24:00までに ndajアットマークgaia.eonet.ne.jp に返信してください。

1. FN杯について
2012年からNDAJがFIDLと共同開催していた「FIDL X NDAJ」が、2020年に名称変更され、「FN杯」になりました。

2. 日程
4月18日(土)・19日(日)

3. 会場
生野区民センター
同施設の詳細については、次のURLを参照してください。
https://docs.google.com/document/d/1SIvJYlsFq6-8cftgLtRe9WchOo-1Od7aNfypLHRQ6N0/edit?usp=sharing

4. ルール
「完全版へと歩み出したNDAJルール2020」(下記URL参照)を使用します。「3 証拠資料の利用」については、前回大会から大きく変更されているため、必ず確認してください。
https://docs.google.com/document/d/1SQ6z_MY0hxbYYQYn-Xzz2Z9jxX9B8s91s4vJdFVANpM/edit

5. 大会形式
引き分けありの計6試合を行います。
各試合において「勝ち」を2ポイント、「引き分け」を1ポイント「負け」を0ポイントとし、最終的な合計獲得ポイント数に基づいて順位を決定します。
最も獲得ポイントの多いチームを優勝とします。複数のチームが該当する場合、それらの全チームを優勝とします。
獲得ポイントが3位のチームまで表彰します。2位と3位は、それぞれ1チームのみとし、複数のチームが該当する場合はスピーチポイントが高いチームから順に表彰対象とします。

6. 試合形式
6.1 これまでのお決まりのやつ
・引き分けありのパワーペアリングで計6試合実施します。対戦表作成時に反映される勝敗数においては、引き分けの試合の結果は否定側の勝利として扱います。
・立論8分,反駁7分,準備時間15分の真2コン2リバ方式を採用します。
・肯定側と否定側ともに、第1反駁の時間を2分短縮することで第2反駁を2分延長できます。また、肯定側と否定側ともに、第2反駁の時間を2分短縮することで第1反駁を2分延長できます。いずれの場合も、第1反駁開始前にジャッジに申告してください。
・1チーム当たりの人数に制限を設けておらず(実質上は、1~6人)、1つのスピーチ中におけるスピーカーの交代は禁止としますが、チームの登録メンバーに対するスピーチの割り振りに関するその他の制限はありません。
・スピーチの割り振りは、試合ごとに決定できます。
・スピーチの割り振りは、試合前に申告する必要はありません。
・登録したすべてのメンバーにスピーチを割り振る必要はありません(たとえば、6人のメンバーを登録したチームが、ある試合においてすべてのスピーチを1人のメンバーのみに割り振っても構いません)。
6.2 新しいやつ
・想定単語
各スクワッドは、各試合開始前に下記辞書サイトから最大5単語を選択し、1単語当たり任意の1項目※を印刷した資料を当該審判および対戦相手に渡すことができます。その資料は、スピーチ上で提出された証拠資料を同じ効力を有すものとします。
Oxford Advanced Learner's Dictionary: http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/
※1単語当たり複数の項目を選択することも可能ですが、その場合、その項目数分の単語枠を消費するものとします。たとえば、1つの想定単語に3項目を選択した場合、すでに5単語中3単語は選択済みとみなされ、選択可能な単語は残り2単語となります。つまり、どのような選び方にしても最大5項目までということになります。
詳細については、https://docs.google.com/document/d/1yAJjDHU_R9PSC9GLtYgbGpJiNb98Rxs-ONkJgcJ3qAo/edit も参照してください。

7. 論題
"The Japanese government should introduce basic income."を使用します。
なお、本大会での使用論題におけるbasic incomeの定義は
「a periodic cash payment unconditionally delivered to all on an individual basis, without means-test or work requirement.」を想定します。

8. 参加条件
8.1 学年またはディベート経験年数による制限
なし。
8.2 1スクワッド当たりの最大チーム数
各スクワッド最大3チーム(ジョイントチーム含む)まで出場可能とします。
8.3 1チームあたりの人数制限
1~6人。
8.4 ジョイント
ジョイントが認められるのは、各スクワッドにつき1チームのみとします。

9. 参加費
無料です。

10. 賞金および賞品
優勝チーム 5万円(優勝チームが複数の場合は山分け)
殿堂入り 25万円

11. 近畿地方以外のチームへの遠征補助
1チーム当たり3万円を支給します。ただし、登録メンバー数が1人のみのチームについては、その半額の1チーム当たり1万5千円とします。

12. 近畿地方のチームへの遠征補助
下記の条件に当てはまる参加者に1人当たり5,000円を支給します。
①有料特急を使用しない場合、自宅最寄り駅から会場最寄り駅まで片道2時間以上かかる
②有料特急を使用した場合、自宅最寄り駅から会場最寄り駅までの料金が片道2,500円以上になる
以上の条件に当てはまる参加者の人数を本選チーム登録フォーマット(別途代表者にメールにて通知)で申告していただきます。
ただし、遠征補助を申請できる人数は1チーム当たり最大2人とします。
遠征補助申請に必要な手続きは、本選チーム登録フォーマットにおける申告のみとし、領収書の提出や利用する路線の提示などは一切求めません。ただし、さぶいことは絶対にやめてください。

13. 返信フォーマット
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スクワッド名(日本語):
スクワッド名(英語):
代表者の携帯メールアドレス(当日タイムテーブルを進める10分前にメールします):
代表者の電話番号(当日連絡が取れる方の番号。遅刻の場合などに連絡します):
ジョイントでの参加:希望する/希望しない
ジョイント先のスクワッド名: (ジョイントを希望する場合のみ)
近畿地方のスクワッドのみ)遠征補助支給対象となるチーム登録メンバーの人数:
チーム登録メンバー(漢字とローマ字を併記してください):
Aチーム()
Bチーム()
Cチーム()
※1チーム当たり最大6人まで
※※ジョイント先からの参加メンバーについては、名前末尾に「(ジ)」と追記してください。
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FIDL X NDAJ大会形式変更のお知らせ

本年度よりFIDL X NDAJは、大会形式を大幅に変更し、大会名も「FN杯」に変更いたします。
本年度のFN杯は、4月18・19日に開催を予定しており、1週間後を目安に第一案内を流します。

本変更の詳細は、以下の通りです。

1. 大会名称を「FIDL X NDAJ」から「FN杯」に変更します
2. 大会日程を予選含む4日間から予選なしの2日間に変更します
3. FN杯では、2日間でパワペ6試合(引き分けあり)を行うポイント制を採用します(前年度の本選をパワペ形式でやるだけと理解してください)
4. FN杯には、どの地域のスクワッドも参加可能です
5. 九州中四国のスクワッドには、FIDL X NDAJの本選の6~7割程度を目安に遠征補助を提供します。その他の地域のスクワッドの遠征補助については、FIDL X NDAJの予選・本選から変更ありません
6. 本変更はあくまで「名称変更を含む大会形式の変更」です。FIDL X NDAJが廃止されるわけではなく、過去の入賞と殿堂入りの記録は継承されます